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	<title>市民メディアActio</title>
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		<title>バイオマス産業社会ネットワーク（BIN）第113回研究会</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 02:46:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>actio_edit</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2012年5月25日; 6:00 PM to 8:30 PM. ] テーマ：東日本大震災被災地の復興とバイオマス利用の本格開始へ

第113回研究会では、特に岩手県での被災地復興とバイオマス利用について詳しい相川高信さんと、実際にファイナンスなどをつかった分散型エネルギー普及の取り組みをされている山口勝洋さんに、木質熱利用・熱電併給の具体的な計画や、木質バイオマス材の経済的生産などについてお話いただきます。

参加者の皆様とともに、被災地復興にどのようにバイオマス利用を活用できるかについて、活発な議論を行い、今後の取り組みに役立てれば大変、幸いです。

［日時］2012年５月25日（金）18：00～20：30
［場所］地球環境パートナーシッププラザ
       （東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学１F）
         地下鉄表参道駅より徒歩５分・JR他渋谷駅より徒歩10分
［料金］BIN会員無料、一般1000円
［主催］NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク（BIN）
［連絡］参加をご希望される方は、下記よりお申し込みください。
         http://www.npobin.net/apply/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table class="ec3_schedule"><tr><td colspan="3">2012年5月25日</td></tr><tr><td class="ec3_start">6:00 PM</td><td class="ec3_to">to</td><td class="ec3_end">8:30 PM</td></tr></table><p>テーマ：東日本大震災被災地の復興とバイオマス利用の本格開始へ</p>
<p>第113回研究会では、特に岩手県での被災地復興とバイオマス利用について詳しい相川高信さんと、実際にファイナンスなどをつかった分散型エネルギー普及の取り組みをされている山口勝洋さんに、木質熱利用・熱電併給の具体的な計画や、木質バイオマス材の経済的生産などについてお話いただきます。</p>
<p>参加者の皆様とともに、被災地復興にどのようにバイオマス利用を活用できるかについて、活発な議論を行い、今後の取り組みに役立てれば大変、幸いです。</p>
<p>［日時］2012年５月25日（金）18：00～20：30<br />
［場所］地球環境パートナーシッププラザ<br />
       （東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学１F）<br />
         地下鉄表参道駅より徒歩５分・JR他渋谷駅より徒歩10分<br />
［料金］BIN会員無料、一般1000円<br />
［主催］NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク（BIN）<br />
［連絡］参加をご希望される方は、下記よりお申し込みください。</p>
<p>http://www.npobin.net/apply/</p>
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	</item>
		<item>
		<title>３・11後に脱原発を決めたドイツ　「生きる価値のある未来」を求めた社会　「アトムフリー・ヤーパン」代表・高田知行さん（ドイツ在住）</title>
		<link>http://actio.gr.jp/2012/05/17100609.html</link>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 01:06:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>actio_edit</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年3月の東電福島原発事故から4か月後、ドイツ連邦議会は２０２２年末までに原発を全廃すると決定した。一方、事故当事国の日本では、拙速な「安全審査」で福井県・大飯原発を再稼働させようとしている。この違いは何か。ドイツと日本の脱原発運動の橋渡しを行なう「アトムフリー・ヤーパン」代表の高田知行さん（ドイツ在住）に話を聞いた。
プロフィール▶高田知行（たかだ・ともゆき）
東京浅草生まれ。「アトムフリー・ヤーパン」代表。ドイツ連邦共和国公認通訳翻訳士。早稲田大学卒、東京大学大学院修士課程修了。在独30年。ドイツ人の奥さんと3人の子供たちと暮らしている。日本の「食」の紹介がライフワーク。ウェブサイト「アトムフリー・ヤーパン」：http://atomfreejapan.org/　個人ブログ「ほぼ毎日ドイツ」：http://blog.goo.ne.jp/kulitaka
写真は東京電力本社前で「原子力おことわり」バッグを掲げる高田さん（左）。
＜原発事故は戦後日本の終着点・分岐点＞
　今回の原発事故は、戦後日本の硬直的な社会システムがたどり着いた一つの終着点ではないかと思います。
　私は東京浅草の下町出身です。地方を全く知らずに、子どもの頃から恐らく『東京＝日本』のような感覚で生まれ育ったのだと思います。本来の日本の風土から切り離されつつ、一方では戦後日本の発展を体現化する東京。その中で経済成長一辺倒の暮し方や価値観、あるいはそれを支える社会のあり方に大きな違和感を持ち、大学に入学する頃から「こんな中で自分の人生を送りたくはない」との気持ちが強まっていきました。それが独文学を専攻するきっかけともなったのだと思います。１９８３年からドイツへ留学、そして大学院卒業後の１９８８年、すぐにドイツに渡り、デュッセルドルフで翻訳事務所と小さなドイツ語学校を始めました。28歳のことです。
　それ以来、日本の社会に直接関わることはなるべくなしにしようと思ってきたのですが、今回の原発事故で大きく気持ちが変わりました。このままでは、日本の社会どころか、この国、私たちの風土全てが喪われてしまう。自分にとってかけがえのない日本の「食」や工芸、自然の風景、故郷としての日本全てが失われてしまうという切迫した思いにかられました。そこで去年の3月17日、日独二カ国語のウェブサイトを立ち上げ、浜岡原発ＳＴＯＰの日独署名を集め始めました。
　原発に関しては、２０１０年の夏頃から上関原発の建設問題に関心を持っていました。父の出身が山口県柳井市だったこともあり、実際に祝島へ行き、山戸貞夫さんと会って話を聞き、建設予定の浜辺にも行きました。その埋め立ての動きが激しくなった時、日本の市民団体が抗議の共同宣言を発表しましたが、それをドイツ語に訳してウェブに掲載し、ドイツの環境団体にも連絡をとりました。
　祝島だけでなく、行政と電力会社は一体となって反対運動を色々な形で分裂させ、非常に陰湿なやり方で潰そうとします。原発建設の合理性はなく、深刻な環境破壊が起きても、マスメディアは全く報道しません。このような構図は、今回の東電福島原発事故でもはっきりと現れています。
(続きは本誌1326号でお読みください）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>昨年3月の東電福島原発事故から4か月後、ドイツ連邦議会は２０２２年末までに原発を全廃すると決定した。一方、事故当事国の日本では、拙速な「安全審査」で福井県・大飯原発を再稼働させようとしている。この違いは何か。ドイツと日本の脱原発運動の橋渡しを行なう「アトムフリー・ヤーパン」代表の高田知行さん（ドイツ在住）に話を聞いた。</strong></p>
<h6>プロフィール▶高田知行（たかだ・ともゆき）<br />
東京浅草生まれ。「アトムフリー・ヤーパン」代表。ドイツ連邦共和国公認通訳翻訳士。早稲田大学卒、東京大学大学院修士課程修了。在独30年。ドイツ人の奥さんと3人の子供たちと暮らしている。日本の「食」の紹介がライフワーク。ウェブサイト「アトムフリー・ヤーパン」：<a href="http://atomfreejapan.org/">http://atomfreejapan.org/</a>　個人ブログ「ほぼ毎日ドイツ」：<a href="http://blog.goo.ne.jp/kulitaka">http://blog.goo.ne.jp/kulitaka</a><br />
写真は東京電力本社前で「原子力おことわり」バッグを掲げる高田さん（左）。</h6>
<p><span style="color: #800080;"><strong>＜原発事故は戦後日本の終着点・分岐点＞</strong></span></p>
<p>　今回の原発事故は、戦後日本の硬直的な社会システムがたどり着いた一つの終着点ではないかと思います。</p>
<p>　私は東京浅草の下町出身です。地方を全く知らずに、子どもの頃から恐らく『東京＝日本』のような感覚で生まれ育ったのだと思います。本来の日本の風土から切り離されつつ、一方では戦後日本の発展を体現化する東京。その中で経済成長一辺倒の暮し方や価値観、あるいはそれを支える社会のあり方に大きな違和感を持ち、大学に入学する頃から「こんな中で自分の人生を送りたくはない」との気持ちが強まっていきました。それが独文学を専攻するきっかけともなったのだと思います。１９８３年からドイツへ留学、そして大学院卒業後の１９８８年、すぐにドイツに渡り、デュッセルドルフで翻訳事務所と小さなドイツ語学校を始めました。28歳のことです。</p>
<p>　それ以来、日本の社会に直接関わることはなるべくなしにしようと思ってきたのですが、今回の原発事故で大きく気持ちが変わりました。このままでは、日本の社会どころか、この国、私たちの風土全てが喪われてしまう。自分にとってかけがえのない日本の「食」や工芸、自然の風景、故郷としての日本全てが失われてしまうという切迫した思いにかられました。そこで去年の3月17日、日独二カ国語のウェブサイトを立ち上げ、浜岡原発ＳＴＯＰの日独署名を集め始めました。</p>
<p>　原発に関しては、２０１０年の夏頃から上関原発の建設問題に関心を持っていました。父の出身が山口県柳井市だったこともあり、実際に祝島へ行き、山戸貞夫さんと会って話を聞き、建設予定の浜辺にも行きました。その埋め立ての動きが激しくなった時、日本の市民団体が抗議の共同宣言を発表しましたが、それをドイツ語に訳してウェブに掲載し、ドイツの環境団体にも連絡をとりました。</p>
<p>　祝島だけでなく、行政と電力会社は一体となって反対運動を色々な形で分裂させ、非常に陰湿なやり方で潰そうとします。原発建設の合理性はなく、深刻な環境破壊が起きても、マスメディアは全く報道しません。このような構図は、今回の東電福島原発事故でもはっきりと現れています。</p>
<p>(続きは本誌<a href="http://actio.gr.jp/2012/05/16133121.html">1326号</a>でお読みください）</p>
<p style="text-align: center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=actio-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4904892356&#038;ref=tf_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>「鎮守の森」の知恵で千年先まで幸せをつなぐ　震災瓦礫を活かした「いのちを守る森の防潮堤」　横浜国立大学名誉教授・宮脇昭さん</title>
		<link>http://actio.gr.jp/2012/05/16213750.html</link>
		<comments>http://actio.gr.jp/2012/05/16213750.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 12:37:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>actio_edit</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[震災瓦礫の広域処理をめぐり、日本各地で論議が起きている。横浜国立大学名誉教授・宮脇昭さんは、瓦礫を土に埋め土地本来の常緑広葉樹を植える「森の防潮堤」を提案。政府も取り入れ始めた。未来へ向けた森づくりについて宮脇さんに話を聞いた。
プロフィール▶みやわき・あきら
1928年岡山県生まれ。横浜国立大学名誉教授。財団法人地球環境戦略研究機関国際生態学センター長。前国際生態学会会長。1952年広島文理科大学生物学科卒業。大学時代の雑草学の研究論文がドイツ国立植生図研究所長のラインホルト・チュクセン教授の目にとまり、1958年に渡独し同氏より「潜在自然植生」について学ぶ。帰国後、日本全土を調査し『日本植生誌』（全10巻、至文堂）をまとめる。その後、企業、学校、団体等と提携し、市民も参加しての緑化運動を国内外で進める。著書に『植物と人間』（NHKブックス）、『鎮守の森』（新潮文庫）、『いのちを守るドングリの森』（集英社新書）、『「森の長城」が日本を救う』（河出書房新社）など多数。
＜３・11は現代文明への警鐘＞
地球に命が生まれて40億年、人類が出現してから５００万年。その間にローカルからグローバルまで何千回もの大変動、大きな危機があったと思いますが、むしろそれをチャンスにして私たち人間も動植物も生き延びてきました。
人類の歴史のほとんどは、森の中で猛獣におののきながら木の実を拾ったり、小魚を捕ったり、海岸の貝を拾ってくる狩猟採取生活でした。ところが今や人間は、最高の科学技術や医学によって邪魔者となる生物をすべて皆殺しにしています。
そればかりか、自分の属する党派、派閥、集団だけより良い生活をしようと、戦争や闘争を繰り返している。物とエネルギーをふんだんに使い、紙切れの札束や株券に踊り、ガセネタを含めた情報の洪水に溺れながら、「まだ足りない、まだ足りない」とあくせくして生きてきたのです。
しかし地震列島日本では、必ず人の命を奪うような自然の揺り戻し、自然災害が起きます。目先の欲望に囚われ、自分だけは生き延びるような錯覚のなかで傲慢にふるまっていたその時、昨年３月11日の地震、津波によって瞬時に２万人の命が失われました。
そして東京電力福島第一原発事故です。最高の科学技術で設計されたプラント、コンピューターにインプットして作られた地震や津波の予測は打ち破られました。
一番大事なものは命です。私たちは初めて命の尊さ、はかなさ、素晴らしさを嫌というほど思い知らされたわけです。だから今、政府、地方公共団体、各種企業、そして個人レベルでも、海際から高台への移転を訴えています。
しかし人類の歴史を振り返れば、メソポタミア文明、ローマ帝国、あるいは現代のロンドン、ニューヨーク、東京、横浜、大阪などの大都市はすべて海際、河口沿いにあります。水際は水産資源だけでなく生物的な潜在資源があり、生産能力が一番高く、最も生活しやすい場所なのです。
たとえ税金をかけて無理に移転しても、人間は忘れやすく10年も経てば住みやすい海岸や川沿いに降りてきます。そして寺田寅彦が指摘したように、命を奪う自然災害は必ず忘れたころにやってきます。
では何をすべきなのか。今回の災害を逆手にとってチャンスとし、次の氷河期までの９０００年を健全に生き延びる、命を守るシステムをつくることです。そこで土地本来のふるさとの木によるふるさとの森、「命を守る森の防潮堤」を東北沿岸沿い南北３００㎞に渡ってつくることを提案しています。
＜津波に弱い「奇跡の一本松」＞
釜石港にはギネスブックにものるほどの世界最大水深（63ｍ）の鉄筋コンクリートの防潮堤がありました。また宮古市の高さ10ｍ、幅３ｍの防潮堤は、「万里の長城」と呼ばれていたほどです。
ところが平面のコンクリートの壁に高さ10ｍの津波が突き当たるとエネルギーが倍増し、20ｍ近い高さとなり防潮堤を乗り越えてきました。結果、防潮堤があるから絶対安全だと思っていた人々の予想を超え、多くの人たちの命を奪いました。
鉄やセメントは死んだ材料です。死んだ材料を利用する場面も必要かもしれませんが、同時に人間の命の共生材として、生きた緑の構築材料を積極的に使うことが重要です。森の防潮堤を築けば、コンクリートと違ってすき間があるので、波を破砕する効果があるからです。
本物の森は立体的な多層群落で、緑の表面積は単層群落の芝生の30倍以上です。そのため防音、集塵、防災、防波機能も30倍以上あり、炭素を吸収固定する温暖化抑制機能は数百倍あります。
ただし重要なのは、その土地本来の樹木を植えること。今私たちが目にしている森の多くは、人間によって本来の植生が破壊された跡です。日本の海岸には「白砂青松」といわれる松の防潮林がありますが、これも本来の植生ではありません。
被災地の現地調査をすると、根が浅い浅根性の松は津波によってあっという間に倒れたことが分かります。そして２次３次と襲ってきた津波によって内陸に押し流され、クルマや住宅や人を押し潰す二次被害を生み出しています。
陸前高田市では、７万本あったマツのうち１本しか残りませんでした。マスコミは「奇跡の一本松」と大騒ぎしていますが、逆に言えばマツがいかに自然災害に弱いかを示す証拠ではないでしょうか。唯一残った一本松は、たまたまコンクリートや流木などでまわりが囲まれて一時的に津波被害を受けなかっただけで、結局、根が海水に浸ったので枯れてしまいました。
「松竹梅」に象徴されるマツは日本文化の原点だ、と言う人もいるでしょう。しかし梅と孟宗竹は中国から入ってきたものです。マツも本来の自然状態では限られた場所にしか生育していません。現在の植生の98％は人間によって置き換えられた代償植生なのです。
(続きは本誌1326号でお読みください）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>震災瓦礫の広域処理をめぐり、日本各地で論議が起きている。横浜国立大学名誉教授・宮脇昭さんは、瓦礫を土に埋め土地本来の常緑広葉樹を植える「森の防潮堤」を提案。政府も取り入れ始めた。未来へ向けた森づくりについて宮脇さんに話を聞いた。</strong></p>
<h6>プロフィール▶みやわき・あきら<br />
1928年岡山県生まれ。横浜国立大学名誉教授。財団法人地球環境戦略研究機関国際生態学センター長。前国際生態学会会長。1952年広島文理科大学生物学科卒業。大学時代の雑草学の研究論文がドイツ国立植生図研究所長のラインホルト・チュクセン教授の目にとまり、1958年に渡独し同氏より「潜在自然植生」について学ぶ。帰国後、日本全土を調査し『日本植生誌』（全10巻、至文堂）をまとめる。その後、企業、学校、団体等と提携し、市民も参加しての緑化運動を国内外で進める。著書に『植物と人間』（NHKブックス）、『鎮守の森』（新潮文庫）、『いのちを守るドングリの森』（集英社新書）、『「森の長城」が日本を救う』（河出書房新社）など多数。</h6>
<p><span style="color: #800080;"><strong>＜３・11は現代文明への警鐘＞</strong></span></p>
<p>地球に命が生まれて40億年、人類が出現してから５００万年。その間にローカルからグローバルまで何千回もの大変動、大きな危機があったと思いますが、むしろそれをチャンスにして私たち人間も動植物も生き延びてきました。</p>
<p>人類の歴史のほとんどは、森の中で猛獣におののきながら木の実を拾ったり、小魚を捕ったり、海岸の貝を拾ってくる狩猟採取生活でした。ところが今や人間は、最高の科学技術や医学によって邪魔者となる生物をすべて皆殺しにしています。</p>
<p>そればかりか、自分の属する党派、派閥、集団だけより良い生活をしようと、戦争や闘争を繰り返している。物とエネルギーをふんだんに使い、紙切れの札束や株券に踊り、ガセネタを含めた情報の洪水に溺れながら、「まだ足りない、まだ足りない」とあくせくして生きてきたのです。</p>
<p>しかし地震列島日本では、必ず人の命を奪うような自然の揺り戻し、自然災害が起きます。目先の欲望に囚われ、自分だけは生き延びるような錯覚のなかで傲慢にふるまっていたその時、昨年３月11日の地震、津波によって瞬時に２万人の命が失われました。</p>
<p>そして東京電力福島第一原発事故です。最高の科学技術で設計されたプラント、コンピューターにインプットして作られた地震や津波の予測は打ち破られました。</p>
<p>一番大事なものは命です。私たちは初めて命の尊さ、はかなさ、素晴らしさを嫌というほど思い知らされたわけです。だから今、政府、地方公共団体、各種企業、そして個人レベルでも、海際から高台への移転を訴えています。</p>
<p>しかし人類の歴史を振り返れば、メソポタミア文明、ローマ帝国、あるいは現代のロンドン、ニューヨーク、東京、横浜、大阪などの大都市はすべて海際、河口沿いにあります。水際は水産資源だけでなく生物的な潜在資源があり、生産能力が一番高く、最も生活しやすい場所なのです。</p>
<p>たとえ税金をかけて無理に移転しても、人間は忘れやすく10年も経てば住みやすい海岸や川沿いに降りてきます。そして寺田寅彦が指摘したように、命を奪う自然災害は必ず忘れたころにやってきます。</p>
<p>では何をすべきなのか。今回の災害を逆手にとってチャンスとし、次の氷河期までの９０００年を健全に生き延びる、命を守るシステムをつくることです。そこで土地本来のふるさとの木によるふるさとの森、「命を守る森の防潮堤」を東北沿岸沿い南北３００㎞に渡ってつくることを提案しています。</p>
<p><span style="color: #800080;"><strong>＜津波に弱い「奇跡の一本松」＞</strong></span></p>
<p>釜石港にはギネスブックにものるほどの世界最大水深（63ｍ）の鉄筋コンクリートの防潮堤がありました。また宮古市の高さ10ｍ、幅３ｍの防潮堤は、「万里の長城」と呼ばれていたほどです。</p>
<p>ところが平面のコンクリートの壁に高さ10ｍの津波が突き当たるとエネルギーが倍増し、20ｍ近い高さとなり防潮堤を乗り越えてきました。結果、防潮堤があるから絶対安全だと思っていた人々の予想を超え、多くの人たちの命を奪いました。</p>
<p>鉄やセメントは死んだ材料です。死んだ材料を利用する場面も必要かもしれませんが、同時に人間の命の共生材として、生きた緑の構築材料を積極的に使うことが重要です。森の防潮堤を築けば、コンクリートと違ってすき間があるので、波を破砕する効果があるからです。</p>
<p>本物の森は立体的な多層群落で、緑の表面積は単層群落の芝生の30倍以上です。そのため防音、集塵、防災、防波機能も30倍以上あり、炭素を吸収固定する温暖化抑制機能は数百倍あります。</p>
<p>ただし重要なのは、その土地本来の樹木を植えること。今私たちが目にしている森の多くは、人間によって本来の植生が破壊された跡です。日本の海岸には「白砂青松」といわれる松の防潮林がありますが、これも本来の植生ではありません。</p>
<p>被災地の現地調査をすると、根が浅い浅根性の松は津波によってあっという間に倒れたことが分かります。そして２次３次と襲ってきた津波によって内陸に押し流され、クルマや住宅や人を押し潰す二次被害を生み出しています。</p>
<p>陸前高田市では、７万本あったマツのうち１本しか残りませんでした。マスコミは「奇跡の一本松」と大騒ぎしていますが、逆に言えばマツがいかに自然災害に弱いかを示す証拠ではないでしょうか。唯一残った一本松は、たまたまコンクリートや流木などでまわりが囲まれて一時的に津波被害を受けなかっただけで、結局、根が海水に浸ったので枯れてしまいました。</p>
<p>「松竹梅」に象徴されるマツは日本文化の原点だ、と言う人もいるでしょう。しかし梅と孟宗竹は中国から入ってきたものです。マツも本来の自然状態では限られた場所にしか生育していません。現在の植生の98％は人間によって置き換えられた代償植生なのです。</p>
<p>(続きは本誌<a href="http://actio.gr.jp/2012/05/16133121.html">1326号</a>でお読みください）</p>
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		<item>
		<title>講演会★さようなら原発　脱原発・持続可能で平和な社会をめざして</title>
		<link>http://actio.gr.jp/2012/05/16144815.html</link>
		<comments>http://actio.gr.jp/2012/05/16144815.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 05:48:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>actio_edit</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2012年5月26日; 1:30 PM to 4:30 PM. ] 発言者：村上達也（東海村村長）、金子勝（慶応大学教授）、井野博満（東大名誉教授）、松原弘直（ISEP主席研究員）、鎌田慧（ルポライター）

［日時］2012年5月26日(土）　開場13：00 開会13：30
［場所］日本教育会館一ツ橋ホール
　　　　（地下鉄神保町駅下車徒歩３分）
［料金］500円
［主催］「さよなら原発」一千万署名市民の会
［連絡］東京都千代田区神田駿河台3-2-11 
　　　　総評会館1F 原水禁 気付
　　　　TEL 03-5289-8224　FAX 03-5289-8223]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table class="ec3_schedule"><tr><td colspan="3">2012年5月26日</td></tr><tr><td class="ec3_start">1:30 PM</td><td class="ec3_to">to</td><td class="ec3_end">4:30 PM</td></tr></table><p>発言者：村上達也（東海村村長）、金子勝（慶応大学教授）、井野博満（東大名誉教授）、松原弘直（ISEP主席研究員）、鎌田慧（ルポライター）</p>
<p>［日時］2012年5月26日(土）　開場13：00 開会13：30<br />
［場所］日本教育会館一ツ橋ホール<br />
　　　　（地下鉄神保町駅下車徒歩３分）<br />
［料金］500円<br />
［主催］「さよなら原発」一千万署名市民の会<br />
［連絡］東京都千代田区神田駿河台3-2-11<br />
　　　　総評会館1F 原水禁 気付<br />
　　　　TEL 03-5289-8224　FAX 03-5289-8223</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2012年6月号　特集「希望のオルタナティブ」</title>
		<link>http://actio.gr.jp/2012/05/16133121.html</link>
		<comments>http://actio.gr.jp/2012/05/16133121.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 04:31:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>actio_edit</dc:creator>
				<category><![CDATA[お勧め商品]]></category>
		<category><![CDATA[エコロジー]]></category>
		<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[原発・エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[商品ジャンル]]></category>

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		<description><![CDATA[
	
	
	
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CONTENTS
 
＜気になるShop＞
　クリエイティブに集う！
　キッチン付レンタルスペース　ワンキッチン
 
[特集　希望のオルタナティブ]
 
＜Interview＞
 
◎「鎮守の森」の知恵で千年先まで幸せをつなぐ
　震災瓦礫を活かした「いのちを守る森の防潮堤」
　　横浜国立大学名誉教授・宮脇昭さん
 
◎３・11後に脱原発を決めたドイツ
　「生きる価値のある未来」を求めた社会
　　「アトムフリー・ヤーパン」代表・高田知行さん（ドイツ在住）
＜連載▼増山麗奈　農はアートだ！！＞15
　映画「Hibakusha～広島から福島へ続く原子力ビジネス～」
＜Close Up＞
　おひさまのエネルギーでまちづくりを
　市民出資で持続可能な地域経済をつくり出そう
　　おひさま進歩エネルギー株式会社代表取締役・原亮弘さん
＜読者からの投稿＞
　原子力推進のための広報戦略
　ワークショップ形式で「安全」を刷り込む
＜Report＞
　シンポジウム「東海地震と浜岡原発〜今、私たちにできること〜」
　浜岡原発が地震によって放射能漏れ事故を起こした場合の防災計画について話し合う
＜Close Up＞
○ちば市民放射能測定室・しらベル
　一人一人が見識を持って汚染に向き合う
 
○ガーナ貧困層への支援物資発送ボランティアに参加して
　カカオ農園で働く子供たちはチョコレートを食べたことがない
＜Interview＞
　映画『相馬看花』松林要樹監督
　原発事故で奪われたものは何か
＜連載▼矢部寛明　被災地よりこんにちは！＞06
　「なにかしたい？ その可能性」
＜連載▼冨田貴史　脱原発を目指す旅＞35
　「原発のこと、みんなのことだからみんなで決めよう」
　「原発都民投票」若手スタッフからのメッセージ
＜連載▼坂田昌子　ちいさないのちの大きな輪＞27
　光る湖、馬、子どもたち、未来につながるステップへ
　―猪苗代湖畔のホースセラピー計画―
＜連載▼YAM　ピースラ通信＞15
　大ＭＡＧＲＯＣＫ　Vol.5へ　その2
 
＜連載▼KEN子　沖縄エコ番長KEN子が吠える＞34
　5.15～沖縄の復帰４０周年について考える
＜連載▼中園順子　脱原発社会のモデル＝トランジションタウンのコツ＞12
　地域コミュニティがこれからの主役。
　個人もグループも黒子に徹し、ネットワークとワクワクを手に入れよう。
＜Report＞
 
○大飯原発3、4号機再稼働に反対するリレーハンスト
 
○42年ぶりの「原発ゼロ」祝って高円寺でパレード
○アースデイ東京２０１２　ＮＰＯ・ＮＧＯブース多数
＜連載▼ニュー・インターナショナリストジャパン＞
　気候変動の最前線に立つバングラデシュの人びと
　適応か死かのぎりぎりの攻防
今号のCoverDesign
 
【鹿子木美】さん
 イラストレーター。広島生まれ。武蔵野美術大学卒。グラフィックデザイン製作会社を経て、フリーのイラストレーターになる。脱原発ポスター展に作品を提供。
 連絡先　ra53827@fg8.so-net.ne.jp

	
	]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="loopimg">
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◎「鎮守の森」の知恵で千年先まで幸せをつなぐ<br />
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　　横浜国立大学名誉教授・宮脇昭さん<br />
 <br />
◎３・11後に脱原発を決めたドイツ<br />
　「生きる価値のある未来」を求めた社会<br />
　　「アトムフリー・ヤーパン」代表・高田知行さん（ドイツ在住）</p>
<p>＜連載▼増山麗奈　農はアートだ！！＞15<br />
　映画「Hibakusha～広島から福島へ続く原子力ビジネス～」</p>
<p>＜Close Up＞<br />
　おひさまのエネルギーでまちづくりを<br />
　市民出資で持続可能な地域経済をつくり出そう<br />
　　おひさま進歩エネルギー株式会社代表取締役・原亮弘さん</p>
<p>＜読者からの投稿＞<br />
　原子力推進のための広報戦略<br />
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<p>＜Report＞<br />
　シンポジウム「東海地震と浜岡原発〜今、私たちにできること〜」<br />
　浜岡原発が地震によって放射能漏れ事故を起こした場合の防災計画について話し合う</p>
<p>＜Close Up＞</p>
<p>○ちば市民放射能測定室・しらベル<br />
　一人一人が見識を持って汚染に向き合う<br />
 <br />
○ガーナ貧困層への支援物資発送ボランティアに参加して<br />
　カカオ農園で働く子供たちはチョコレートを食べたことがない</p>
<p>＜Interview＞<br />
　映画『相馬看花』松林要樹監督<br />
　原発事故で奪われたものは何か</p>
<p>＜連載▼矢部寛明　被災地よりこんにちは！＞06<br />
　「なにかしたい？ その可能性」</p>
<p>＜連載▼冨田貴史　脱原発を目指す旅＞35<br />
　「原発のこと、みんなのことだからみんなで決めよう」<br />
　「原発都民投票」若手スタッフからのメッセージ</p>
<p>＜連載▼坂田昌子　ちいさないのちの大きな輪＞27<br />
　光る湖、馬、子どもたち、未来につながるステップへ<br />
　―猪苗代湖畔のホースセラピー計画―</p>
<p>＜連載▼YAM　ピースラ通信＞15<br />
　大ＭＡＧＲＯＣＫ　Vol.5へ　その2<br />
 <br />
＜連載▼KEN子　沖縄エコ番長KEN子が吠える＞34<br />
　5.15～沖縄の復帰４０周年について考える</p>
<p>＜連載▼中園順子　脱原発社会のモデル＝トランジションタウンのコツ＞12<br />
　地域コミュニティがこれからの主役。<br />
　個人もグループも黒子に徹し、ネットワークとワクワクを手に入れよう。</p>
<p>＜Report＞<br />
 <br />
○大飯原発3、4号機再稼働に反対するリレーハンスト<br />
 <br />
○42年ぶりの「原発ゼロ」祝って高円寺でパレード</p>
<p>○アースデイ東京２０１２　ＮＰＯ・ＮＧＯブース多数</p>
<p>＜連載▼ニュー・インターナショナリストジャパン＞<br />
　気候変動の最前線に立つバングラデシュの人びと<br />
　適応か死かのぎりぎりの攻防</p>
<p><strong>今号のCoverDesign</strong><br />
 <br />
<span style="color: #008000;"><strong>【鹿子木美】さん</strong></span><br />
 イラストレーター。広島生まれ。武蔵野美術大学卒。グラフィックデザイン製作会社を経て、フリーのイラストレーターになる。脱原発ポスター展に作品を提供。<br />
 連絡先　<a href="mailto:ra53827@fg8.so-net.ne.jp">ra53827@fg8.so-net.ne.jp</a></p>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>沖縄・辺野古から変える日本の民主主義　平和憲法の下に米軍基地が存在する日米安保の欺瞞　ダグラス・ラミスさん</title>
		<link>http://actio.gr.jp/2012/05/15132100.html</link>
		<comments>http://actio.gr.jp/2012/05/15132100.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 04:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>actio_edit</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[反戦・平和(f)]]></category>
		<category><![CDATA[無料公開記事]]></category>

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		<description><![CDATA[
（本誌1298号掲載）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![if !IE]><iframe src="http://docs.google.com/viewer?url=http%3A%2F%2Factio.gr.jp%2Fwordpress%2Fwp-content%2Fuploads%2F2012%2F05%2FActio1298lummis.pdf&amp;embedded=true" class="pdf" frameborder="0" style="height:600px;width:515px;border:0" width="515" height="600"></iframe><![endif]><!--[if IE]><object width="515" height="600" type="application/pdf" data="http://actio.gr.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/Actio1298lummis.pdf" class="pdf ie">
<div style="width:515;height:600;text-align:center;background:#fff;color:#000;margin:0;border:0;padding:0">Unable to display PDF<br /><a href="http://actio.gr.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/Actio1298lummis.pdf">Click here to download</a></div>
<p></object><![endif]--></p>
<p>（本誌<a href="http://actio.gr.jp/2009/12/20210155.html">1298号</a>掲載）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ワースト・アセス・コンテスト　大賞は辺野古アセスに決定</title>
		<link>http://actio.gr.jp/2012/05/15101121.html</link>
		<comments>http://actio.gr.jp/2012/05/15101121.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 01:11:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>actio_edit</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[
　（本誌１３２５号掲載）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![if !IE]><iframe src="http://docs.google.com/viewer?url=http%3A%2F%2Factio.gr.jp%2Fwordpress%2Fwp-content%2Fuploads%2F2012%2F05%2F4ed34f7c04b2d4853e1c3972428b23f5.pdf&amp;embedded=true" class="pdf" frameborder="0" style="height:600px;width:515px;border:0" width="515" height="600"></iframe><![endif]><!--[if IE]><object width="515" height="600" type="application/pdf" data="http://actio.gr.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/4ed34f7c04b2d4853e1c3972428b23f5.pdf" class="pdf ie">
<div style="width:515;height:600;text-align:center;background:#fff;color:#000;margin:0;border:0;padding:0">Unable to display PDF<br /><a href="http://actio.gr.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/4ed34f7c04b2d4853e1c3972428b23f5.pdf">Click here to download</a></div>
<p></object><![endif]--></p>
<p>　（本誌<a href="http://actio.gr.jp/2012/04/17120622.html">１３２５号</a>掲載）</p>
<p style="text-align: center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=actio-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4904892348&#038;ref=tf_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://actio.gr.jp/2012/05/15101121.html" />
	</item>
		<item>
		<title>『ショージとタカオ』１周年記念リターンマッチ上映のお知らせ</title>
		<link>http://actio.gr.jp/2012/05/14133825.html</link>
		<comments>http://actio.gr.jp/2012/05/14133825.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 04:38:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>actio_edit</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://actio.gr.jp/?p=4686</guid>
		<description><![CDATA[[ 2012年5月19日 to 2012年5月25日. ] **********
布川事件　20歳の時に強盗殺人犯にされて、獄中29年、仮釈放14年。奪われた29年
人生のリターンマッチ！
**********

再審判決から１年が経つ５月１９日から、渋谷の映画館で下記の通り「ショージとタカオ」のアンコール上映を行います。

・－・－・－・－・－・－・－・－・－・－・－・

１周年記念アンコール上映　『ショージとタカオ』
http://shojitakao.com/

５月１９日（土）～５月２５日（金）毎日１８時～
　オーディトリウム渋谷（渋谷東急文化村交差点左折）
　渋谷区円山町1-5　KINOHAUS　２F
　Tel：03-6809-0538
　http://a-shibuya.jp/archives/2894

上映舞台挨拶とミニトーク（監督の井手は毎日挨拶します）

5/19 初日桜井昌司三、杉山卓男さん×監督の井手
5/20 谷岡雅樹さん（映画評論家）×井手
5/22 種田和敏さん（弁護士、ビギナーズ・ネット）×井手
5/23 宅間孝行さん（俳優、脚本家、演出家　花より男子など脚本）×井手
5/24 桜井昌司さん、杉山卓男さん　×井手

特別鑑賞券1000円発売中
（当日一般1500円／大学・専門学校生　1200円
　／シニア1000円／高校生　800円／中学生以下　500円）

協力：公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
　　　ビギナーズ・ネット

84回キネマ旬報ベストテン文化映画部門１位／66回毎日映画コンクールドキュメンタリー映画賞／2011年文化庁文化記録映画大賞／2011年日本映画批評家大賞 ドキュメンタリー作品賞／2011年釜山国際映画祭アジア部門最優秀ドキュメンタリー賞／2011年ドバイ国際映画祭 ベストヒューマンライツ映画賞

・－・－・－・－・－・－・－・－・－・－・－・

メール、ツイッター、フェイスブックでの拡散、特別鑑賞券（１０００円）の普及などに皆様のお力をお貸しください。

また監督の井手は映画を撮った１４年間を振り返り、『ショージとタカオ』という本を４月２１日に文芸春秋より刊行いたしました。合わせてお読みいただければ幸いです。

ショージとタカオ上映委員会
担当　中間　03-6273-2324
shojitakao@gmail.com
http://shojitakao.com

＜チラシを置いてくださる方、特別鑑賞券の「買い取り」または「委託販売」（売れた分の代金と余ったチケットを上映後に返送していただければ結構です）にご協力いただける方は、このメールアドレスに「枚数」と「送り先」をお知らせください。＞

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「ショージとタカオ」上映委員会
〒160-0022 新宿区新宿5-11-29幸ビル306 群青社内
tel 03-6273-2324　fax 03-3226-0826
shojitakao@gmail.com
ショージとタカオHP
http://shojitakao.com/
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table class="ec3_schedule"><tr><td class="ec3_start">2012年5月19日</td><td class="ec3_to">to</td><td class="ec3_end">2012年5月25日</td></tr></table><p>**********<br />
布川事件　20歳の時に強盗殺人犯にされて、獄中29年、仮釈放14年。奪われた29年<br />
人生のリターンマッチ！<br />
**********</p>
<p>再審判決から１年が経つ５月１９日から、渋谷の映画館で下記の通り「ショージとタカオ」のアンコール上映を行います。</p>
<p>・－・－・－・－・－・－・－・－・－・－・－・</p>
<p>１周年記念アンコール上映　『ショージとタカオ』<br />
<a href="http://shojitakao.com/">http://shojitakao.com/</a></p>
<p>５月１９日（土）～５月２５日（金）毎日１８時～<br />
　オーディトリウム渋谷（渋谷東急文化村交差点左折）<br />
　渋谷区円山町1-5　KINOHAUS　２F<br />
　Tel：03-6809-0538<br />
　<a href="http://a-shibuya.jp/archives/2894">http://a-shibuya.jp/archives/2894</a></p>
<p>上映舞台挨拶とミニトーク（監督の井手は毎日挨拶します）</p>
<p>5/19 初日桜井昌司三、杉山卓男さん×監督の井手<br />
5/20 谷岡雅樹さん（映画評論家）×井手<br />
5/22 種田和敏さん（弁護士、ビギナーズ・ネット）×井手<br />
5/23 宅間孝行さん（俳優、脚本家、演出家　花より男子など脚本）×井手<br />
5/24 桜井昌司さん、杉山卓男さん　×井手</p>
<p>特別鑑賞券1000円発売中<br />
（当日一般1500円／大学・専門学校生　1200円<br />
　／シニア1000円／高校生　800円／中学生以下　500円）</p>
<p>協力：公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本<br />
　　　ビギナーズ・ネット</p>
<p>84回キネマ旬報ベストテン文化映画部門１位／66回毎日映画コンクールドキュメンタリー映画賞／2011年文化庁文化記録映画大賞／2011年日本映画批評家大賞 ドキュメンタリー作品賞／2011年釜山国際映画祭アジア部門最優秀ドキュメンタリー賞／2011年ドバイ国際映画祭 ベストヒューマンライツ映画賞</p>
<p>・－・－・－・－・－・－・－・－・－・－・－・</p>
<p>メール、ツイッター、フェイスブックでの拡散、特別鑑賞券（１０００円）の普及などに皆様のお力をお貸しください。</p>
<p>また監督の井手は映画を撮った１４年間を振り返り、『ショージとタカオ』という本を４月２１日に文芸春秋より刊行いたしました。合わせてお読みいただければ幸いです。</p>
<p>ショージとタカオ上映委員会<br />
担当　中間　03-6273-2324<br />
<a href="mailto:shojitakao@gmail.com">shojitakao@gmail.com</a><br />
<a href="http://shojitakao.com/">http://shojitakao.com</a></p>
<p>＜チラシを置いてくださる方、特別鑑賞券の「買い取り」または「委託販売」（売れた分の代金と余ったチケットを上映後に返送していただければ結構です）にご協力いただける方は、このメールアドレスに「枚数」と「送り先」をお知らせください。＞</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
「ショージとタカオ」上映委員会<br />
〒160-0022 新宿区新宿5-11-29幸ビル306 群青社内<br />
tel 03-6273-2324　fax 03-3226-0826<br />
<a href="mailto:shojitakao@gmail.com">shojitakao@gmail.com</a><br />
ショージとタカオHP<br />
<a href="http://shojitakao.com/">http://shojitakao.com/</a><br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
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	</item>
		<item>
		<title>鎌仲ひとみ監督作品  映画『内部被ばくを生き抜く』上映会</title>
		<link>http://actio.gr.jp/2012/05/14133446.html</link>
		<comments>http://actio.gr.jp/2012/05/14133446.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 04:34:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>actio_edit</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://actio.gr.jp/?p=4680</guid>
		<description><![CDATA[[ 2012年6月24日; 2:00 PM to 5:00 PM. ] 原発震災により、日本に住む多くの人々が放射能と向き合うことを余儀なくされ
ています。

このたび私たちは、「ヒバクシャ」、「六ヶ所村ラプソディー」、「ミツバチの羽音と地球の回転」など原発問題を問い続けてきた鎌仲ひとみ監督が、被ばく医療に取り組む４人の医師と被災地で格闘する人々にカメラを向けた最新作「内部被ばくを生き抜く」の上映会を開催する運びとなりました。

映画上映後には、福島県楢葉町で介護士をしていた佐藤努さんに、緊迫した避難状況のお話しと故郷への思いを綴った歌を唱っていただきます。

【日時】２０１２年６月２４日（日）
        １３：３０開場　　
        １４：００開演　
        （映画 ８０分＋『３．１１』佐藤 努・歌とトーク）

【会場】千葉市男女共同参画センター３階イベントホール・全席自由
       （千葉市ハーモニープラザ内・千葉市中央区千葉寺町１２０８－２）
【チケット】前売 １０００円（高校生以下５００円）　当日 １５００円 些少
【問い合せ】090-9304-1030(かまくら)　090-5301-8171（岡 ）　　
            E-mail：　eiga-bunka-owner@yahoogroups.jp
　          託児は応相談です。上記、かまくら、までお問合せください。
【申し込み方法】
（手順１）ＦＡＸ：「お名前・ご住所・ご連絡先（電話＆ＦＡＸ）・購入枚数」をご明記いただき、ＦＡＸで０４３－２５４－７７４８までご連絡ください。
（手順２）振込み：郵便振込口座 ００１７０－８－６９４５２５　名義：映画と文化フォーラム に代金を６月１５日（金）迄にお振込み下さい。ご入金確認後、前売券を発送します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table class="ec3_schedule"><tr><td colspan="3">2012年6月24日</td></tr><tr><td class="ec3_start">2:00 PM</td><td class="ec3_to">to</td><td class="ec3_end">5:00 PM</td></tr></table><p>原発震災により、日本に住む多くの人々が放射能と向き合うことを余儀なくされ<br />
ています。</p>
<p>このたび私たちは、「ヒバクシャ」、「六ヶ所村ラプソディー」、「ミツバチの羽音と地球の回転」など原発問題を問い続けてきた鎌仲ひとみ監督が、被ばく医療に取り組む４人の医師と被災地で格闘する人々にカメラを向けた最新作「内部被ばくを生き抜く」の上映会を開催する運びとなりました。</p>
<p>映画上映後には、福島県楢葉町で介護士をしていた佐藤努さんに、緊迫した避難状況のお話しと故郷への思いを綴った歌を唱っていただきます。</p>
<p>【日時】２０１２年６月２４日（日）<br />
        １３：３０開場　　<br />
        １４：００開演　<br />
        （映画 ８０分＋『３．１１』佐藤 努・歌とトーク）</p>
<p>【会場】千葉市男女共同参画センター３階イベントホール・全席自由<br />
       （千葉市ハーモニープラザ内・千葉市中央区千葉寺町１２０８－２）<br />
【チケット】前売 １０００円（高校生以下５００円）　当日 １５００円 些少<br />
【問い合せ】090-9304-1030(かまくら)　090-5301-8171（岡 ）　　<br />
            E-mail：　<a href="mailto:eiga-bunka-owner@yahoogroups.jp">eiga-bunka-owner@yahoogroups.jp</a><br />
　          託児は応相談です。上記、かまくら、までお問合せください。<br />
【申し込み方法】<br />
（手順１）ＦＡＸ：「お名前・ご住所・ご連絡先（電話＆ＦＡＸ）・購入枚数」をご明記いただき、ＦＡＸで０４３－２５４－７７４８までご連絡ください。<br />
（手順２）振込み：郵便振込口座 ００１７０－８－６９４５２５　名義：映画と文化フォーラム に代金を６月１５日（金）迄にお振込み下さい。ご入金確認後、前売券を発送します。</p>
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		<title>『100万円の家づくり　自分でつくる木の棲み家』　マイホームを「買う」のではなく、「つくる」選択肢</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 01:45:32 +0000</pubDate>
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（本誌1292号掲載）
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<p>（本誌<a href="http://actio.gr.jp/2009/06/20214219.html">1292号</a>掲載）</p>
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