(本誌1336号掲載)

 

One Response to 光る豚にサソリの猛毒を持つキャベツ…世界は狂いつつあるのか?

  1. H より:

    特許とは誰かが考案した仕組みに対して与えられるものだと思っていたので、特許が自然物そのものに与えられる仕組みになっていることにまず驚きました。
    アメリカ大陸を発見したのはコロンブスという思想なのか!

    例えば鉄道のISO/IEC規格でも、安全に関する規定まで欧州のEN規格を基とすることはできず、各国で培ったものに従うことになっています。(日本の先人が頑張って主張したからなのか、私もそこまでは知りません)
    それと同等に考えると、原住民の食習慣なんて特許になりようがない。
    にもかかわらず、モノ言わぬ少数民族だから虐げてもいいという論理なのだろうかと思います。

    こんなのを各国政府が認めているとすれば、いま世界全体がおかしくなっていて、日本はあくまでその流れの中で戦争ができるようにしているのだと思いました。
    安倍晋三が自律的におかしくしているのではない。

    とにかく世界には多様性があってはならないとする論調が、いろんなところに蔓延していると思っています。
    けれども、一つの種は圧殺できても、自然は圧殺できない。

    種がひとつ絶えても、為政者にとっては痛くも痒くもないとは思います。
    けれども、種をひとつ絶やすのと同じ論理で、偉い人が「自然災害は起こらない」と断言してみたところで、災害は必ず起こるし、食い止めようがない。

    そういう文脈からも、人々が種を絶やさない努力、注意力を持つことは、自然災害に備える敏感な感性に繋がるのであって、人々が持つべきものと思います。

    この文章を半分くらい読んで、コレ貿易問題だしTPPと間違いなく絡んでいるなあと予想したのですが、やはり。

    TPPって人類滅亡の道ですよね。
    同じ遺伝子の生物ばかりになって、それを人間が食べて、その弱点を突いたウィルスが何十年の間に確率論的にいくつか必ず出てきて、特効薬が開発されないうちに人類が滅亡(激減)する。
    こういうストーリーが鮮明に想像できてしまいます。

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