2013年8月6日to2013年9月8日

 NPO法人世界ヒバクシャ展は、広島、長崎の被爆者の写真を40年以上にわたって撮り続けた写真家の森下一徹が、世界のヒバクシャを撮り続けてきた写真家に呼びかけて、2002年に設立されました。

 2015年の戦後・被爆70周年に向けて、世界の人々の核被害への関心を高め、核のない世界を目指すために、国内や海外の世界遺産と、人類の“記憶遺産”とも言える世界ヒバクシャ展とのコラボイベントを展開します。

 その最初のステップとして、相国寺承天閣美術館、金閣寺、銀閣寺、京都仏教会などの参加の下、第二次大戦の際に、米軍による原爆投下の候補地ともなった京都で世界ヒバクシャ展を開催します。

 6人の日本人写真家(伊藤孝司・桐生広人・豊崎博光・本橋成一・森下一徹・森住卓)が撮影した世界各地のヒバクシャや核汚染を伝える写真(福島第一原発関連を含む)100点余を展示する予定。 
 (呼びかけ文より抜粋)

[日時]2013年8月6日(火)~9月8日(日)
    月曜休み
    午前10:00~17:00
    (ただし入館は16:30まで。初日は13:00開場)
[場所]相国寺承天閣美術館
     京都市上京区今出川通烏丸東入
[料金]無料(寄付の呼びかけをします。承天閣展示品の鑑賞は有料=800円)
[主催]世界ヒバクシャ展@京都実行委員会
    (実行委員長・有馬頼底京都仏教会理事長)
[連絡]NPO法人世界ヒバクシャ展
    (東京都目黒区中根1-6-7-603)
     携帯 080-3558-3369(安在)
     メール hibakushaten@gmail.com

 

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