2013年7月13日
10:00 AMto8:00 PM

この度、シグロでは夏の参院選に合わせ、数ある争点の中から「慰安婦」問題、「原発」問題、沖縄の基地問題、改憲問題の4つをピックアップし、テーマに沿ったドキュメンタリー映画・全6タイトルを一挙上映いたします。 

安倍晋三首相、橋下徹大阪市長を始めとする政治家の発言が相次ぎ、国内外の注目を浴びた「慰安婦」問題。福島第一原発の収束宣言を見直す一方で、海外への原発輸出や、国内での再稼働に積極的な姿勢を見せる安倍政権の原子力政策。国内の約75%の米軍基地が集中し、一向に負担が軽減されない沖縄の現状。96条の先行改正が取りざたされている改憲問題ー。

これまで、幾度となく争点となってきたこれらの問題に対し、私たちは、いま、どのような選択をするのか?

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■上映情報
○日程:2013年7月13日(土)
○会場:在日本韓国YMCA スペースY
〒101ー0064 東京都千代田区猿楽町2ー5ー5 地下1階

○料金:
[当日]1プログラム 一般2,000円/シニア(60才以上)1,800円
           大・専門学生1,500円/高校生以下無料!
    1日通し券(チケット3枚綴り)4,000円

○タイムスケジュール
※各プログラム2本立て・完全入替制・開始15分前開場/
整理番号順でのご入場/全席自由席

第1部:「慰安婦」問題を考える。(開場10:00/開映10:15)
◎上映作品:「戦場の女たち」(関口典子/1989年)
      「ガイサンシーとその姉妹たち」(班忠義/2007年)
▽上映後 <トーク1:「慰安婦」問題とは何か?>
中原道子さん (VAWW RAC共同代表・早稲田大学名誉教授)
×班 忠義さん(「ガイサンシーとその姉妹たち」監督)

第2部:「原発」問題を考える。(開場13:15/開映:13:30)
◎上映作品:「海盗り―下北半島・浜関根―」(土本典昭/1984年)
      「原発切抜帖」(土本典昭/1982年)
▽上映後 <トーク2:戦後日本のエネルギー政策とは?>
西尾 漠さん(原子力資料情報室共同代表)
×山上徹二郎(「原発切抜帖」プロデューサー、シグロ代表)

第3部:「沖縄」と「憲法」を考える。(開場16:45/開映17:00)
◎上映作品:「沖縄列島」(東陽一/1969年)
      「映画日本国憲法(ジャン・ユンカーマン/2005年)
▽上映後 <トーク3:「沖縄」からみる「憲法」と「日米安保」>
金平茂紀さん(テレビ・ジャーナリスト)
×ジャン・ユンカーマンさん(「映画 日本国憲法」監督)

☆上映作品の詳細などは公式サイトをご覧下さい。
 公式サイト[http://cine.co.jp/eiga_soten.html

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■お問い合せ
<主催・宣伝>シグロ(担当:西)
TEL.03-5343-3101/FAX.03-5343-3102/E-mail:nishi@cine.co.jp
「4つの争点、映画を通して考える。」公式サイト
 http://cine.co.jp/eiga_soten.html
※サンプルDVD もご用意しております。お気軽にお問い合せください。

 

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