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Actio2013年5月号 特集「被災地の現実から考える」  (actio1336)

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CONTENTS

<気になるShop>45
 フェアトレードの立役者 4月で開店15周年
 ピープル・ツリー 自由が丘店

[特集 被災地の現実から考える]

◎原発事故による健康被害は保険制度で予防・救済を
 小児科医からみた放射能と子どもたち
  八王子中央診療所理事長・山田真

◎津波被災地・宮城県名取市の事例から
 国が進める「復興政策」は地元の実情に即しているのか?
  環境ジャーナリスト・川﨑陽子

◎丹念な記録で原発事故の暴力性を描き出す
 映画『飯舘村・第二章 ―放射能と帰村― 』

<Report>

○防衛省前・辺野古埋め立て申請に対する抗議行動

○イラク戦争10年シンポジウム

○イラク戦争は終わっていない
 戦争責任の検証が必要

<Interview>
 国民に重要な問題を知らせないまま進むTPP交渉
 主権よりも多国籍企業の利益を優先するのか?
  アジア太平洋資料センター事務局長・内田聖子

<Report>

○大学教員が連名でTPP参加交渉からの即時脱退を求める

○過酷事故の発生や再稼働を前提とした基準は論外

<Interview>
 日本統治下の台湾で起きた原住民の武装蜂起
 文化と信仰の衝突を描く歴史娯楽大作『セデック・バレ』
  ウェイ・ダーション監督

<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>25
 市民放射能測定所は今後ますます重要となる

<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>36
 光る豚にサソリの猛毒を持つキャベツ…世界は狂いつつあるのか?

<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>43
 4・28 日本の「主権回復式典」と沖縄の「屈辱の日」
 高江のスラップ裁判控訴審、6月に判決

<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>45
 原発・子ども被災者支援法から民主主義の黎明を思う

<連載▼中園順子 脱原発社会のモデル=トランジションタウンのコツ>22
 イベントは世界を変えるラブレター。
 届くコミュニケーション戦略を。(その2)

<連載▼YAM ピースラ通信>25
 六ヶ所村ラプソディーagain
 全国一斉上映会いよいよ始まる!

<Report>

○みんなで決めよう「原発」国民投票
 国民投票は日本の政治意思決定システムに必要

○福島のもりは今…
 森林の放射能汚染状況を公表して判断するべきとき

○福島県双葉町・旧騎西高校避難所炊き出しボランティア

○福島の現状と活動を知るトークイベント
 原発事故の本質を描き出す

<連載▼ニュー・インターナショナリストジャパン>
今、あの人はどこに?
ニュー・インターナショナリスト創刊から40年間で記事になった人々を再訪する

◎ノーベル平和賞を受賞した元コーヒー豆収穫労働者
 グアテマラのリゴベルタ・メンチュウ

◎開発の恩恵は一部の富裕層に 依然続く貧困と迫害
 インドのマリ・マセル・テカエカラ

今号のCoverDesign

【鹿子木美】さん

イラストレーター。広島生まれ。武蔵野美術大学卒。グラフィックデザイン製作会社を経て、フリーのイラストレーターになる。脱原発ポスター展に作品を提供。
連絡先 ra53827@fg8.so-net.ne.jp

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15 Responses to 2013年5月号 特集「被災地の現実から考える」

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