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Actio2013年4月号 特集「福島から見つめる未来」  (actio1335)

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¥525
販売価格(税込)
¥500
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CONTENTS

<気になるShop>44
 お泊り可能!? テーマは「農とツーリズムの融合」
 農民カフェ 学芸大学店

[特集 福島から見つめる未来]

◎「未来のあたり前」はオフグリッドでエネルギー自給
 お金に頼らない豊かな生活は地方からこそ始まる
  未来バンク事業組合理事長・田中優

◎初期被ばくの影響をはっきりさせて!
 子どもの甲状腺ガンを憂う母の声
  ルポライター・和田秀子

◎演劇「今伝えたいこと(仮)」
 原発事故に直面した福島の高校生が演じる

<Report>

○どうする?放射線による健康被害への対応
 10年後に対策を考えるのでは遅すぎる

○原発震災から2年
 脱原発の訴えは続く

<Interview>
 人間は多様だからこそ面白い 映画製作は人生そのもの
 「戦場の女たち」から「毎日がアルツハイマー」まで
  関口祐加監督

<Report>
 母親たちが官邸に要請
 「認可保育所を増やして」

<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>24
 少しずつ自分の身の回りから食とエネルギーを変えていく

<International>
 エジプトで起きているのはただの「騒乱」ではない
 沈黙しない市民の切実な思いがあふれていた
  文・写真=志葉玲

<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>35
 朽ちていく道路
 笹子トンネル天井落下事故

<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>42
 2年目の3・11 福島と沖縄
 オスプレイ見学会

<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>44
 「私に何ができるのか」の答えは直接のつながりの中にある
 ~疎開保養、移住のサポートを長期的な視点で~

<連載▼中園順子 脱原発社会のモデル=トランジションタウンのコツ>21
 イベントは世界を変えるラブレター。
 届くコミュニケーション戦略を。

<連載▼YAM ピースラ通信>24
 たまり続ける核のゴミ

<Report>

○WBC本格稼働は半年後
 放射線副読本に学内で圧力
 「原発事故とアカデミズム」問うシンポ

○米軍基地と大型公共事業で危機的な沖縄の自然・暮らし
 沖縄大問題シンポ
 STOP!高江・辺野古・泡瀬・大嶺

○国民の過半数が原発ゼロを望んだ結果を無視するのか
 エネルギー・環境『国民的議論』の意味

<連載▼ニュー・インターナショナリストジャパン>

◎民衆の力―インド
 原発建設に反対するクダンクラムの住民

◎インタビュー
 イラク人 女性解放 活動家ハニム・ラティーフ
 クルド人自治区での女性の地位と彼女の人生

今号のCoverDesign

【鹿子木美】さん

イラストレーター。広島生まれ。武蔵野美術大学卒。グラフィックデザイン製作会社を経て、フリーのイラストレーターになる。脱原発ポスター展に作品を提供。
連絡先 ra53827@fg8.so-net.ne.jp

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17 Responses to 2013年4月号 特集「福島から見つめる未来」

たまり続ける核のゴミ また来た高レベル!埋め続けられる低レベル | 市民メディアActio への返信 コメントをキャンセル

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