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Actio2013年3月号 特集「3.11から2年 何を学んだのか」  (actio1334)

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CONTENTS

<気になるShop>43
 映画を肴に語らおう! 自主映像制作者が集う店
 木乃久兵衛 【キノ・キュッヘ】

[特集 3.11から2年 何を学んだのか]

◎溜まり続ける高レベル放射性廃棄物
 原子力政策全般への国民的合意が問われている
  法政大学社会学部教授・舩橋晴俊

◎「この国は私が思っていたような国じゃなかった」
 息子を取り戻すために脱原発の声を上げた福島の母
  木田節子

<Report>
 福島の子どもたちの避難実現を求めて
 「ふくしま集団疎開裁判の会」緊急記者会見

◎スイス人ジャーナリストが見た福島とチェルノブイリ
 世界最悪の二つの原発事故から何を学ぶのか
  スーザン・ボース
  (通訳=アトムフリー・ヤーパン代表・高田知行)

<Report>
 「生業返せ、地域を返せ」
 原状回復求め福島住民らが東電と国を提訴

<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>23
 ガレキ焼却反対を訴える市民を次々と逮捕

<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>41
 いっこずつでも減らしたい! 沖縄大問題2013

<Interview>

◎映画『故郷よ』 チェルノブイリ原発事故が人々から奪ったもの
 立ち入り制限区域内初のフィクション映画
  ミハル・ボガニム監督

◎映画『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』
 自白偏重が生み出す冤罪
  東海テレビディレクター・齊藤潤一

<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>43
 知らぬ間に進められる放射能汚染を伴う重水素実験計画
 ~岐阜県土岐市の核融合科学研究所の現状~

<連載▼中園順子 脱原発社会のモデル=トランジションタウンのコツ>20
 自分の思考と言葉と行動の間にある、
 意外と大きなズレや矛盾に意識を向けてみる

<連載▼YAM ピースラ通信>23
 六ヶ所村ラプソディagain

<Report>

○日米安保の差別構造に沖縄が島ぐるみで抗議

○カフェでつながる沖縄「高江」への思い

<連載▼ニュー・インターナショナリストジャパン>
 アノニマスの変遷
 ネット上のいたずら者からストリートの政治活動家へ

今号のCoverDesign

【鹿子木美】さん

イラストレーター。広島生まれ。武蔵野美術大学卒。グラフィックデザイン製作会社を経て、フリーのイラストレーターになる。脱原発ポスター展に作品を提供。
連絡先 ra53827@fg8.so-net.ne.jp

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14 Responses to 2013年3月号 特集「3.11から2年 何を学んだのか」

映画『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』 自白偏重が生み出す冤罪 | 市民メディアActio への返信 コメントをキャンセル

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