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Actio2012年12月号 特集「原発事故が問う科学リテラシー」  (actio1332)

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CONTENTS

<気になるShop>40
“安心して外食出来る店”京都・岩倉にオープン
NONベクレル食堂

[特集 原発事故が問う科学リテラシー]

◎がんの放射線治療医が警告!
内部被ばくの影響を軽視してはならない
国立病院機構北海道がんセンター院長・西尾正道

◎読売新聞はiPS細胞関連記事でなぜ大誤報したのか?
国策を煽るメディアに的確な科学報道は期待できない
富山大学人間発達科学部准教授・林衛

◎高レベル放射性廃棄物の地層処分に抜本的な見直しを迫る日本学術会議の回答
一方で継続される「理解促進」ワークショップ

<Report>

○原子力規制委に申入れ
「市民の声を聞け」

○福島県健康調査の問題
尿検査の方が精度高い

<Close Up>
命や権利を守らない「安全保障」とは何か
国防論議の前に国家の理不尽を問う
文・写真=志葉玲(ジャーナリスト)

<Interview>

○映画『阿賀に生きる』
公害病という言葉でくくれない豊かな生き様
旗野秀人

○映画『長良川ド根性』
開発の波に飲み込まれず生きる漁師たち
土地に根差して生きる人々の強さから何を学ぶのか
プロデューサー・阿武野勝彦

<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>21
立ち上がる宗教者たち。
日本にもドイツのような倫理委員会を

<連載▼矢部寛明 被災地よりこんにちは!>12
動き出した気仙沼の子どもたち

<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>33
決議より実行を!
生物多様性条約COP11@インド報告

<連載▼YAM ピースラ通信>21
ロクラプagain

<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>39
オスプレイその後/那覇空港沖に残された奇跡の大嶺海岸

<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>41
茨城県内で広がる「子どもの甲状腺検査を求める要望書」提出の動き

<連載▼中園順子 脱原発社会のモデル=トランジションタウンのコツ>18
1人で100の自給力。100人で100の自給力。
どっちもアリ。どっちが好き?

<Book Review>
『脱原発と自然エネルギー社会のための発送電分離』
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)=編

<Report>

○オスプレイ沖縄配備と低空飛行訓練に反対!

○森でオータムキャンプワークショップ&鹿柵作り

○上関原発の白紙撤回求め損害賠償請求の不当性訴える

○霞ヶ関一帯で響く原発反対の声

<連載▼ニュー・インターナショナリストジャパン>
イスラエルの抑圧と妥協的なパレスチナ指導部
二重のくびきに苛立つ若者たち
占領者を揺さぶる草の根の抵抗活動

今号のCoverDesign

【鹿子木美】さん

イラストレーター。広島生まれ。武蔵野美術大学卒。グラフィックデザイン製作会社を経て、フリーのイラストレーターになる。脱原発ポスター展に作品を提供。
連絡先 ra53827@fg8.so-net.ne.jp

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5 Responses to 2012年12月号 特集「原発事故が問う科学リテラシー」

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