2012年8月27日
6:00 PMto8:30 PM

 東京電力福島第一原発の事故は、子どもたちを含む多くの被災者、原発労働者そして全国の人々の健康にどのような影響を与えているのか。
 福島における健康管理対策の現状はどうなっているのか。

 事故後の経過の中から、私たちが学ぶべき教訓は何か。
 健康対策と被害の予防のために、今後どのような措置がとられるべきか。
 その中で医療者が果たすべき役割は何か。

 1985年にノーベル平和賞を受賞した国際組織「核戦争防止国際医師会議(IPPNW)」の世界大会が8月24~26日に広島で開催されるのに合わせて開催されるこのシンポジウムでは、同会議の医学者らを討論者に交えて、国際的な視点からこれまでの教訓と今後の課題を議論します。

【プログラム】

1)現状の分析と報告
• 崎山 比早子:医学博士、元放射線医学総合研究所主任研究官、 国会事故調。
• 高岡 滋:水俣協立病院、神経内科リハビリテーション協立クリニック(熊本県水俣市)。1986年から水俣での医療に従事。1990年代より、現場の住民のデータを元に、メチル水銀の健康影響を明らかにしてきた。福島第1原発事故後、「ミナマタから見た原発事故による健康影響調査」を著す。
• 福島県の健康対策の概要(交渉中)

2)市民活動からの報告

3)パネル討論(IPPNWの医学者とともに)

[日時]2012年8月27日(月)開場18:00
     18:15~20:30
[場所]日比谷コンベンションセンター(大ホール)
    千代田区日比谷公園1番4号(旧・都立日比谷図書館、日比谷公園内)
[料金]参加費:1000円
[連絡]事前登録のお願い:メールにてご希望下さい。
     fukushima.symposium@gmail.com 
     http://fukushimasymposium.wordpress.com/ 

 

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">