2012年7月15日
2:00 PMto4:30 PM

http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1381

総合資源エネルギー調査会の基本問題委員会は、2030年時点での原子力発電の比率を①0%、②15%、③20~25%、④市場にゆだねる、とする案を選択肢としてエネルギー・環境会議に報告することになりました。

原子力資料情報室からも伴英幸が委員に加わり、原発の再稼動・新増設を目論む委員が多数を占めるなかで脱原発の立場から提言を行ってきました。

伴とともに委員会の委員をつとめる阿南久さん、高橋洋さんをお迎えして公開研究会を開催いたします。脱原発のエネルギー政策はどうすれば実現できるのか、お話をお伺いします。ぜひご参加ください。

日時:2012年7月15日(日)
   午後2時00分~4時30分(午後1時30分開場)

会場:連合会館(旧 総評会館)2階 大会議室

講師:阿南久さん(全国消費者団体連絡会事務局長)
   高橋洋さん(㈱富士通総研主任研究員)
   伴英幸(原子力資料情報室)

資料代:1,000円

・予約は不要です。原子力資料情報室会員以外の方もご参加いただけます。

・原子力資料情報室によるインターネット中継を予定しております。
●中継画面: http://www.ustream.tv/channel/cnic-news

・取材をご予定の際は事前にご相談ください。

主催:特定非営利活動法人 原子力資料情報室
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8番5号 曙橋コーポ2階B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801

 

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">