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Actio2012年5月号 特集「復興と瓦礫処理」  (actio1325)

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¥525
販売価格(税込)
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CONTENTS

<気になるShop>
ネイティブを通して日本人が見えてくる?
先住民族のクラフトショップ ミドルズ

[特集 復興と瓦礫処理]

<Interview>

◎災害瓦礫の広域処理は妥当なのか
「原子力ムラ」同様の隠蔽と情報操作の罠
環境総合研究所副所長・池田こみちさん

◎情報公開と住民合意なき瓦礫広域処理
政策評価の視点から瓦礫広域処理を見直す
東京大田区議員・奈須利江さん

<Report>

○ワースト・アセス・コンテスト
大賞は辺野古アセスに決定
まさのあつこ

○「瓦礫受け入れ絶対拒否」だけではすまない
被災地と共に考える新しい「復興」のかたち
岩手県宮古市・現地レポート

<Close Up>
瓦礫受け入れについてどう考えるのか

○埼玉県・彩の国資源循環工場をめぐる放射能汚染問題
震災がれきと一般廃棄物焼却灰
加藤晶子(彩の国資源循環工場と環境を考えるひろば)

○千葉市の震災がれき受け入れを巡って
反対運動に見てとれる「差別」の感情
森田一成(千葉県千葉市在住)

<Report>

○インスタント安全基準で再稼働を許していいのか

○ノーニュークス・アジアフォーラム2012 in 韓国
韓国・日本・タイ・フィリピン・インドネシア・台湾から原発いらないの声
文・写真=胡桃澤伸(大阪・精神科医師)

<読者の意見>
〝ホットスポット〟と呼ばれる場所に住んで
もはや原発事故が原因とは言い切れない悲劇に地域社会が蝕まれていく
黒川米以子(40歳、千葉県印西市、専業主婦)

<Close Up>
「冷温停止状態」という欺瞞
東電福島第一原発事故は何も収束していない
文・写真=志葉玲(ジャーナリスト)

<Interview>
沖縄/ビチェンツァ/ディエゴ・ガルシア
世界各地で米軍基地に反対する人々を描いた『誰も知らない基地のこと』
監督インタビュー

<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>14
ガレキ問題、放射能対策。揺れる農家の心

<連載▶矢部寛明 被災地よりこんにちは!>05
被災地と被災地ではないところで生まれるギャップ

<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>34
「今、わたしにできること
~目に見えないものをみつめて生きていく~」

<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>26
沿岸防災またもやコンクリート頼み?
―防潮堤信仰は破綻している―

<連載▼YAM ピースラ通信>14
大MAGROCK Vol.5へ その1

<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>33
『裁判だらけ+ガレキ問題』
沖縄県内の環境裁判だけでも毎月大騒ぎ!怒

<連載▼中園順子 脱原発社会のモデル=トランジションタウンのコツ>11
ドイツのドキュメンタリー映画「シェーナウの想い」
プチ上映会に日本各地の熱いジモティーたちが大集結中

<Report>

<連載▼ニュー・インターナショナリストジャパン>
公正で持続可能な経済への道のり

今号のCoverDesign

【鹿子木美】さん
イラストレーター。広島生まれ。武蔵野美術大学卒。グラフィックデザイン製作会社を経て、フリーのイラストレーターになる。脱原発ポスター展に作品を提供。
連絡先 ra53827@fg8.so-net.ne.jp

 

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10 Responses to 2012年5月号 特集「復興と瓦礫処理」

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