2012年3月10日
10:30 AMto3:00 PM

2011年3月11日、天災に続いて起こされた、福島原発の大事故。1年を経てもなお、その終わりは見えず、放射性物質の新たな放出、拡散と濃縮が続いています。

未曾有の原発事故被害の大きさと深さにもかかわらず、私たち被害者は、必要な情報から遠ざけられ、総合的な支援策が講じられないまま、不安と被曝受忍の中で分断され、その傷を深くしています。

福島県民だけでも避難を余儀なくされた人は30万人を超え、放射能汚染地では住民が復興の糸口を見いだせないまま放射能汚染への日々の対処を強いられ、人としての幸福と尊厳ある暮らしの権利を奪われ続けています。

私たちは、これ以上奪われない、失わない。福島原発震災2年目を前に、シンポジウム「福島原発事故被害者のいのちと尊厳を守る法制定を求めて」を開催いたします。

【講演】
「福島原発震災被害者の援護のための特別立法について―広島・長崎・ビキニ―ヒバクシャの悲劇を繰り返さない」
秋元理匡さん(日本弁護士連合会、東日本大震災・原子力発電所事故等対策本部原子力PT事務局長)(交渉中)

[日時]2012年3月10日(土)10:30~15:00
[場所]郡山市民交流プラザ大会議室(郡山駅西口1分ビッグアイ7階)
[主催]脱原発福島ネットワーク
ハイロアクション福島原発40年実行委員会
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
[連絡]ハイロアクション福島
080-1807-6999
info@hairoaction.com

 

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