今年3月に行われた国民議会選挙は、いまだに最終的な結果をだせずにいる。

 また、米軍は撤退を表明しているが、依然として治安は不安定な状況が続き、いわゆる「自爆攻撃」もおさまってはいない。

 今年に入り、北部地域を中心に長期の取材をされてきた玉本英子さん(ビデオジャーナリスト)にお話を伺います。

【玉本英子さんからのコメント】

 世界的にイラクへの関心が減る中、オバマ米大統領は昨年夏に都市部からの米軍撤退を表明、今年8月末には戦闘部隊の撤退を明言している。
 だが、実際はどうなのか。

 今も治安悪化の続く北部モスル市での映像取材を中心に、北部のクルド自治区で活動する日本のNGOの医療支援活動なども紹介、現地映像から私たち、 ひとりひとりがイラクとどう関わるべきなのか考えていきたい。

[日時]2010年8月27日(金)19:00~21:00
[場所]世田谷生活文化情報センターセミナールームA(定員48名)
     東京都世田谷区太子堂4-1-1
[料金]資料代:800円
[主催]今とこれからを考える一滴の会 
[連絡] Phone:03-5313-1525