9・23【イベント】《アジア学院ピースコンサート》鈴木重子 with ウォン・ウィンツァン 開催!
私たちは自分自身の心の内をはじめ、家庭で、地域社会で平和の道具となり、世界の公正さと平和に貢献することを誓います。
【アジア学院・土からの平和宣言~抜粋~】
“土からの平和”・・・アジア学院は38年間にわたり、このメッセージを発信し続けてきました。
アジア学院(アジア農村指導者養成専門学校)は、1973年に設立されました。
アジア・太平洋・アフリカなどの農村地域で働く草の根NGOなどから開発ワーカーや草の根農村リーダーを招き、村の自立を農民と共に取組む農村指導者養成を目指しています。これまでアジア学院卒業生は1,130名を越え、アジア、太平洋、アフリカなど60カ国にまたがって活動しています。今年は16カ国30名の学生が労・食・寝を共にしながら学んでいます。
アジア学院は、公的支援を受けず、個人・団体の皆様によって支えられています。
ピース・コンサートの収益金はアジア学院の学生の奨学金として活用されています。
[日時]2010年9月23日(木・祝) 14:30開場 15:00開演
[場所]栃木県黒磯文化会館大ホール(全席自由)
[料金]大人前売り=3,000円/当日=4,000円 学生・高校生=1,000円 子ども=500円
[主催・問い合わせ先]アジア学院後援会 〒329-2703 栃木県那須郡西那須野町槻沢442-1
Tel : 0287-36-0936 e-mail : arisa@ari-edu.org
http://www.ari-edu.org
※チケット購入手順
●イープラスからお申し込みできます。
http://eplus.jp
●アジア学院後援会からもお申し込みできます。
①氏名、住所、電話番号、予約チケット枚数をご記入の上、電話、Faxまたはメールにてアジア学院後援会までご連絡下さい。
②後援会よりチケット及び郵便振替票をお送りいたしますので予約枚数の代金をお振込みください。
③振込みを確認させていただきました段階で手続き完了となります。
●アジア学院受付にて直接ご購入して頂くことも可能です。
※チケットをお持ちの方は当日同会場で行われる以下のイベントにも参加できます。
●ピーストーク(13:30~14:15)
●学生と共にコーヒーブレイク(17:00~18:00)
●ピースアートポスター展(13:00~18:00)
※ピースアートポスター展 2010年9月18日(土)-21日(火)
栃木県那須野が原ハーモニーホール第1ギャラリーにて開催
(ピースアートポスター展に出展されるポスターはヒロ・ヤマガタ、日比野克彦、田沼武能ら多国籍100人のアーティストの作品です)
【ピースコンサート演奏者プロフィール】
■鈴木重子(すずきしげこ)
ヴォーカリスト。いのちの響きを紡ぐ歌い手。
浜松市生まれ。母の腕の中で聴いた子守唄の優しいく響きが、歌声に触れたはじまり。幼い頃からピアノや声楽に親しみ、浜松北高時代は軽音楽部にてベースを担当。合唱とバンド活動にいそしむ。東京大学在学中、本格的にボサノヴァ、ジャズヴォーカルを学び、司法試験への挑戦と、ジャズクラブでの活動を続けながら、自身の歩む道を模索。ボサノヴァ、ジャズヴォーカルを学び、司法試験への挑戦と、ジャズクラブでの活動を続けながら、自身の歩む道を模索。「本当に好きなことをして、限りある人生を生きよう」とヴォーカリストの道を選択。95年メジャーデビュー。ニューヨーク「ブルーノート」で日本人ヴォーカリストとして初のライブ公演。以後、多くの作品を発表。アジア各地やニュージーランド等の海外公演も行う。さまざまなジャンルの曲を、独自のスタイルで表現し、聴き手のこころを静かな場所へといざなう。すべての生命に響き合う唄を求めて、病院、学校、福祉施設など分野を越えて活動し、ワークショップも行っている。NHK「中学生日記」出演。
http://www.shigeko.jp/
■ウォン・ウィンツァン
ピアニスト、即興演奏家、作曲家。
1949年神戸生まれ。19才より音楽活動を始め、ジャズ、前衛音楽、フュージョン、ソウルなどを演奏。88年、瞑想の体験を通して自己の音楽の在り方を確信し、ピアノソロ活動を開始。91年、サトワミュージックを発足、1’stアルバム「フレグランス」が FMからロングセラーとなる。97年、童謡をウォン独自のスタイルで表現した「Doh Yoh」を発表。同年、NHKスペシャル「家族の肖像」のテーマ「運命と絆」を作曲。翌年、オムニバスアルバム「feel」(東芝EMI)に楽曲提供。NHKスペシャル「九寨溝」(01年)、教育テレビ「こころの時代」(01年~)、NHK総合「にっぽん紀行」(08年~)の音楽でも知られる。日中共同映画「純愛」(07年)では音楽監督を担当。現在までに、20作品以上のアルバムを発表。最新盤は「光の華」(09年)。全国各地でコンサートを行い、超越意識で奏でる透明な音色で「瞑想のピアニスト」と呼ばれている。
http://www.satowa-music.com

