5・22【イベント】パレスチナ人権センター代表 ラジ・スラーニ氏来日講演 -ガザから世界へ 私たちの求める平和と人権-
2008年12月から2009年1月にかけて、パレスチナのガザ地区はイスラエル軍によって空爆・攻撃を受け、1400人もの命が犠牲となりました。その多くは子どもや女性を含む民間人でした。
また、その後もイスラエルがガザの経済封鎖を継続し、復興や人々の日常生活もままならない状況が続いています。
ガザ空爆・攻撃から1年以上経った現在に於いて、いま世界に求められているパレスチナの和平の行方をラジ・スラーニ氏に語って頂きます。
[日 時]2010年5月22日(土) 14:00-17:00
[会 場]立教大学池袋キャンパス 8号館8101教室(豊島区西池袋3-34-1)
JR/地下鉄「池袋駅」 西口より徒歩7分 http://www.rikkyo.ac.jp/access/
[資料代]500円
[連 絡]03-3835-2110(ヒューマンライツ・ナウ)
※日英通訳あり
※事前の予約は必要ありません
[内 容]
*現地活動NGOよりガザ最新報告
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
(特活)パレスチナ子どものキャンペーン
*ラジ・スラーニ氏講演
*対談
ラジ・スラーニ氏 × NHK解説委員 出川展恒氏
(コーディネーター:ヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子)
*Q&A
【ラジ・スラーニ氏紹介】
パレスチナを代表する弁護士。
ガザを本拠地とする人権団体・パレスチナ人権センター代表。
※Palestinian Centre for Human Rights
http://www.pchrgaza.org/portal/en/
イスラエルに捕らえられた政治犯の待遇や拷問・虐待などに取り組んだために、イスラエル軍による罪状無しの拘留に何度も遭い、自身も拷問をうける。それにも屈せず、ガザに人権問題を専門に扱う人権センターを設立。パレスチナ自治政府の人権侵害にも鋭い批判を加えたためにやはり逮捕された経験をもつ。
1988年にアムネスティー・インターナショナルの「良心の囚人」、1991年米国のロバート・ケネディー人権賞を受賞。その後、フランスの共和国人権賞、オーストリアのクライスキー(元首相)人権賞なども受賞した国際的に有名な人権活動家でもある。
【NHK解説委員 出川展恒氏紹介】
1985年東京大学教養学部卒、NHK入局。エルサレム、カイロ両支局長などを経て、2006年から現職。パレスチナ暫定自治合意(93年)以降の中東和平プロセスを報道。イスラエル、パレスチナ双方の首脳などとの単独会見を重ねる。
[講演共催団体]
(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」
(特活)パレスチナ子どものキャンペーン
ピースボート
(特活)ヒューマンライツ・ナウ
立教大学ボランティアセンター
[講演賛同団体]
日本YWCA
パレスチナの子供の里親運動
[招聘責任団体]
(特活)ヒューマンライツ・ナウ
