3・29【イベント】イラク戦争を考える連続講座第55回 森住 卓さんが見たアフガニスタン
森住さんは、09年12月22日から10年1月6日まで、アフガニスタンに滞在、カブール、ジャララバード、カンダハールで難民キャンプ、学校、病院などを取材されてきました。森住さんの見たアフガニスタンを報告していただきます。
[お話]森住 卓さん(フォトジャーナリスト)
[日時]2010年3月29日(月)19:00~21:00
[会場]世田谷区烏山区民センター3階 第4会議室(京王線千歳烏山駅下車)
[定員]45名
[参加費]800円
[主催]今とこれからを考える一滴の会
03-5313-1525(留守がちですのでメッセージを残してください)
[協力]世田谷市民運動いち 03-3706-7204
【森住さんからのコメント】
オバマ大統領の3万人増派は何をもたらすのか? 2月中旬から始まった米軍とISAFの軍事作戦は2001年の軍事侵攻以来最大規模となり多くの市民がその犠牲になっている。犠牲が出ればでるほど、憎しみは増大し戦争は出口の見えない底なし沼へと突き進む。国際社会はアフガニスタンの人々にとって今何が必要で、何をしてはいけないのか? 私の見てきた事をお話します。
【森住卓さんプロフィール】
1951年、神奈川県生まれ。フォトジャーナリスト。基地、環境問題などをテーマに取材活動を行ってきた。1994年より世界の核実験場の被爆者を取材。旧ソ連のセミパラチンスク核実験場の取材で、週刊現代「ドキュメント写真大賞」を受賞。99年出版『セミパラチンスク』(高文研)で、日本ジャーナリスト会議特別賞、平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞を受賞。98年より湾岸戦争で米英軍がイラクで使った劣化ウラン弾による人体への影響を取材し、『イラク湾岸戦争の子どもたち」を出版。2003年のイラク戦争前後も、爆撃される側の視線にたって取材活動を続けた。
