アジアで初めての「環境」をテーマとした国際映像祭として、1992年に始まった「アース・ビジョン 地球環境映像祭」。
その第18回を開催いたします。

上映されるのは233作品の中から選ばれた17作品とアンコール上映の子どもアース・ビジョン大賞2作品。
監督によるトークセッションや交流の場もあります。

今回の映像祭の特長は、今年10月、愛知・名古屋にて開催される「生物多様性条約第10回締約国会議」(COP10)開催に向けて、より選った「生物多様性」をテーマとした作品を多数上映することです。

3月6日(土)には、オーストラリアのドキュメンタリー「ミツバチのブルース」上映後に、銀座ミツバチプロジェクト世話人の田中淳夫さんの講演を開催。

3月7日(日)には、今回初めて設けた「特別賞―生物多様性」を受賞した台湾の「国境のない鳥」を上映し、制作者との質疑応答の場を設けます。

[日時]2010年3月5日(金)14:00~
   6日(土)・7日(日)10:00~
[場所]四谷区民ホール(東京都新宿区内藤町87番地)
[料金]協力費1日1,000円 高校生以下無料・事前予約不要
       3日間通し協力費(カタログ付き)一般2,000円 学生1,500円
[連絡]アース・ビジョン組織委員会
   Phone . 03-5802-0525(直通)
   http://www.earth-vision.jp

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アース・ビジョン 地球環境映像祭
『ミツバチのブルース』監督:Stefan Moore